フェリチンが多すぎるときの注意点

フェリチンが多すぎるときの注意点

フェリチンが多すぎるときの注意点

フェリチンが多すぎるときの注意点日本人女性はとくに潜在的に鉄分不足の体質とされています。

 

加えて、月経や食生活の乱れなどにより鉄分が不足し、フェリチンも不足してしまいます。

 

今現在はフェリチン不足が深刻のようで、フェリチン不足になると、肌荒れや体調不良などに陥ります。

 

血液検査のRIA法や金コロイド凝集法でフェリチン値を調べることができますが、基準値を下回っているときはフェリチン不足なので、積極的に鉄分を補給してフェリチンを基準値にするようにしましょう。

 

もしも基準値を下回ると、それはフェリチンが不足している状態を示します。慢性的に体調不良や肌荒れが続くなどのトラブルを引き起こす原因です。ただし、反対に基準値を上回っていても、問題があります。

 

フェリチンは少なすぎても、多すぎても体によくありません。血圧値や血糖値も、高いと悪いですし、低いのも体に悪いと言われていますよね。それと同じく、フェリチン値も適切な数値を維持することがポイントです。

 

しかも、フェリチンが多すぎる状態はとても深刻です。もともとフェリチン値は、悪性腫瘍のスクリーニングに使われていました。

 

つまり、フェリチン値が急激に上昇している場合は、肝臓や肺などのガンが関係しています。白血病や骨髄腫などのガンの疑いもあります。また、再生不良性貧血や心臓病に罹ってもフェリチンの数値が急上昇しやすいと言われています。

 

ただし、鉄分の摂り過ぎでフェリチンが上昇することもあるので、自己判断するべきではありません。医師の診断のもと、追加検査などを行いましょう。

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