フェリチン値の検査方法

フェリチン値の検査方法

フェリチン値の検査方法

フェリチン値の検査方法フェリチン不足になると、貧血や鉄分不足をはじめ、肌荒れや体調不良が続くなどのトラブルを引き起こします。

 

体のすべての組織にフェリチンがあるのですが、不足しているかは目で見て分かるものではありません。

 

自分のフェリチン値を調べるためには、検査が必要になります。

 

といっても、特別な検査ではなく、「血液検査」で分かります

 

血液検査にも種類がありますが、”RIA法”や”金コロイド凝集法”という検査で判ります。

 

まずは、フェリチンが足りているか把握するために、検査を受けてみてください。

 

フェリチン値の基準値とは

上記にあるように、血液検査でフェリチン値を調べることができます。

 

不足しているかチェックするために、基準値を知っておきましょう!

 

  • RIA法…男性:20~220ng/ml 女性:10~85ng/ml
  • 金コロイド凝集法:男性:40~100ng/ml 女性:20~70ng/ml

 

以上が基準値の目安になります。この範囲内ならとくに問題はありません

 

ただし、女性の場合はすぐに変動することが多いので注意してください。

 

たとえば、月経も一要因です。大量に出血することで鉄分が不足しやすくなります。他にも、急激なダイエットやもともと鉄分不足の体質なども影響します。

 

1度の血液検査でフェリチン値が基準値内だとしても、すぐに不足することもあるので、油断は禁物です。その数値をキープするように、毎日鉄分を補給するようにしましょう。

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